スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2015.11.25 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    保湿の女王を守れ!

    0

      真皮の保湿
      ↑↑↑野菜、水に浸けておくとシャキッとしますよね。保湿、大事だわ。


      お肌の保湿で一番大切な場所・・・

      【真皮】。

      【真皮】には「保湿の女王」が住んでいる。



      これまでの保湿シリーズで書いてきた

      【皮膚の上】や、【角質層】は、女王の住むお城を囲む城塞。

      紫外線や細菌などの外敵から女王を守ってくれる騎士が日夜働いている場所。

      そして今回、【真皮】。

      ついに、城内に潜入だ。

      うるおいのある肌が欲しければ、城に住む「保湿の女王」を守るべし。


      |真皮の女王を守れ

      【真皮】は、その名の通り「真の皮」。

      ズバリ「ザ・皮膚」。

      肌の保湿において一番大切な「城」のような場所だ。

      ↓ ちなみに皮膚の構造はざっとこんな感じ。

      皮膚の構造

      で、今回の【真皮】。図で言うとピンクのところだ。

      【真皮】の城には3人の王子様が住んでいて、保湿のために頑張っている。

      「コラーゲン」:強いが頑固者。
      「エラスチン」:柔軟性に富む。
      「ヒアルロン酸」:全体のまとめ役。

      「コラーゲン」はとても丈夫な線維だが伸縮性に乏しい。コラーゲンが「エラスチン」という弾力のあるゴムでつながれることによって、伸縮性のあるネットを形成している。そのネットの間に、基質と呼ばれるゲル状の「ヒアルロン酸」があり、水分を抱え込んでくれる。

      「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」。

      この3人の王子様がしっかりしてくれると、
      プルプルでしわのない肌の基礎ができるのだ。

      で、この3兄弟の生みの親は?というと、真皮の城にいる。

      「線維芽細胞」・・・そう、「保湿の女王」だ。

      なにしろ、この「繊維芽細胞」から保湿や肌のキメの土台となる
      コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸という立派な国の礎が生まれるのだ。

      コラーゲンやエラスチンが減ったりすると、線維芽細胞が活性化して血管から届いた栄養を元にコラーゲンなどを産生する。真皮が十分に成熟すると、活動を止め、おとなしく待機。目を細め、国の行く末を見定めつつ鎮座。さすが「女王」、選ばれしお方よ・・・。

      だから、究極の保湿は線維芽細胞」を守って活性化させること。

      「線維芽細胞」は、加齢や紫外線によって減少したり弱くなったりする。
      女王も加齢と紫外線には弱いみたいね・・・。

      いざ!野菜で線維芽細胞を守れ!


      真皮の保湿に大切な栄養素は、ずばり!

      1.
      ビタミンC
      2.
      ビタミンE
      3.パントテン酸


      真皮の保湿に役立つ野菜は、ずばり!

      ★赤ピーマン
      ★モロヘイヤ
      ★トウガラシ



      1.ビタミンC

      ビタミンCには強い抗酸化作用があり、「線維芽細胞」が紫外線によって増えた活性酸素に傷つけられるのを防いでくれる。また、ビタミンCは、コラーゲンを合成するときに働く酵素を活性化してくれる。


      ★ビタミンCの含有量が多い野菜ベスト3(4?)!★
       
      1位   赤ピーマン   170
      2位   黄ピーマン   150
      3位   パセリ     120
           ブロッコリー  120
       
      ※食品100g当たりのビタミンC含有量


      2.ビタミンE

      ビタミンEは血行を促進してくれる栄養素。
      【真皮】には毛細血管があり、血液を通して線維芽細胞などに栄養や酸素を届ける働きがある。せっかく栄養を摂取しても、線維芽細胞に届かなければ意味がない。血行を良くすることは大事だ。

      それだけではない。

      ビタミンEにはホルモンの分泌を整える働きがある
      これも結構重要だ。
      なぜなら、線維芽細胞の活性には、副腎皮質ホルモンや甲状腺ホルモンなどが影響しているからだ。

      ビタミンEには、ホルモンの分泌器官の細胞膜が酸化するのを防ぐ作用があり、細胞膜が安定することでホルモンの分泌バランスが整えられる。

      ホルモンバランスが乱れていると、うまく線維芽細胞が働いてくれない。
      ちゃんとコラーゲンやヒアルロン酸を生成するためにも、ホルモンバランスを整えることは大事だ。


      ★ビタミンEの多い野菜ベスト8!★

      1位   落花生         7.6mg
      2位   モロヘイヤ        6.6mg
      3位   かぼちゃ(西洋)     5.1mg
      4位 
        赤ピーマン        4.3mg
      5位   しそ           3.9mg
      6位   大根(葉)        3.8mg
      7位   バジル          3.5mg
      8位   パセリ          3.4mg


      ※食品100g当たりのビタミンE含有量
      ※ビタミンEの1日の目安量は成人で8mg。


      3.パントテン酸

      ビタミンEのところでも書いたが、

      線維芽細胞の活動は、副腎皮質ホルモンや甲状腺ホルモンの影響をうける

      ホルモンの分泌が乱れていると、うまく線維芽細胞が働かない。
      「保湿の女王」がうまくコラーゲンやヒアルロン酸などを生成できない、ということになる。

      だから、ホルモンの分泌バランスを整えることは大切だ。

      で、まず、副腎皮質ホルモン。

      副腎皮質ホルモンは、免疫反応や炎症のコントロール、炭水化物の代謝など、身体の様々な部分に関わっている。また、ストレスを受けると、抗ストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)が分泌される。

      パントテン酸はこの副腎皮質ホルモンの合成・促進にかかわっている。


       ★パントテン酸の多い野菜ベスト8!★

      1位 とうがらし    3.61 mg
      2位 モロヘイヤ    1.83 mg
      3位 アボガド     1.65 mg
      4位 さつまいも    1.30 mg
      5位 しそ       1.00 mg

      食品100g当たりのパントテン酸の含有量 単位:mg
      成人男子目安量:6mg 成人女子目安量:5mg

      パントテン酸は水溶性のビタミンB群に属し、水に溶けやすく、熱に弱い。
      トウガラシを使ったタバスコなんていいのかも。
      あと、生でアボガドもパントテン酸をしっかり摂れそう。

      ※ちなみに、甲状腺ホルモンに関しては、ヨードを摂取するとよいらしい。
      ヨードは海藻などに多く含まれるが、島国の日本人はヨード不足という心配はまずないとのこと。むしろ、サプリ等で過剰摂取すると甲状腺機能に悪影響が出ることもあるので注意。ということで、ここではあえてヨードを含む野菜のランキングは省略しました。


      |真皮の保湿のための最強野菜のまとめ


      真皮の保湿のための最強野菜は、

      ★赤ピーマン
      ★モロヘイヤ
      ★トウガラシ


      まわりまわって、ホルモンが保湿と関係があるとは意外。
      化粧水で外から保湿も大事だけど、ストレスを減らして規則正しい生活を送ってホルモンバランスを整える、ということがもっと大事なのかも。血行をよくすることが保湿に関係があるというのも、これまた意外。

      保湿って、今まで「とにかくコラーゲン!」というイメージしかなく、
      「ふかひれと鶏手羽を食べていればよい」と思っていた。

      でも、ストレスとか血行とか、ビタミンとか、
      今度からちょっと気を付けようと思う。

      しっかり線維芽細胞に栄養を届けて、
      コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やすぞ!





      にほんブログ村 美容ブログ ナチュラルビューティーへ
      にほんブログ村

      今回紹介された野菜やハーブの有機種子は
      株式会社グリーンフィールドプロジェクトの
      オンラインショップでご購入いただけます。

      商品リンク↓↓

      赤ピーマン(ブルホーン型)
      赤ピーマン(ブロッキータイプ)
      赤トウガラシ



      ヨーロッパ有機認証取得
      ハーブ・野菜・スプラウトの有機種子の輸入・販売
      株式会社グリーンフィールドプロジェクト


      JUGEMテーマ:乾燥肌スキンケア

      乾燥対策〜おそるべし、えだまめ〜

      0
        保湿対策
        赤ちゃんの肌はしっとりしてるね❤

        肌の保湿は【皮膚の上】【角質層】【真皮】の
        3つのステージで繰り広げられている。

        前回は【皮膚の上】の「皮脂膜」の底上げについて書いた。

        で、今回は皮膚の一番外側質層】の保湿にフォーカス。

        【角質】・・・。

        そうそう、角質除去、角質ケアグッズ、結構売ってますよね。
        【角質層】とは、要は「垢(あか)となって剥がれ落ちる部分」。
        髪の毛や爪と一緒。
        なのだが、剥がれ落ちるまでは、ちゃんと身体を守ってくれる大事な存在なのだ。


        |角質層の2大役者

        【角質層】には、肌の保湿機能の大事な役割を果たす奴らが2人いる。

        【NMF】と【セラミド】だ。

        「NMF」とは、日本語で「天然保湿因子」。
        その名の通り「天然で湿気を保ってくれるやつ」である。
        「角質細胞」の中に住んでいる。
        がっちり水分をつかんで離さないアメフト選手のようなやつである。

        もう一人、大切なのは「細胞間脂質」、通称「セラミド」。
        NMFの住む角質細胞の土台となっている
        角質細胞が予定より早く剥がれ落ちて悲惨なことにならないように、
        細胞と細胞の間に隙間ができてキメが荒れたりしないようにと
        セラミドが日夜頑張っている。

        また、セラミド自身も水分を抱え込む力があり、
        保湿・肌バリア機能も担っている。

        しかし、NMFもセラミドも、大事な役割があるからといって
        永遠に角質層にとどまり、私たちの肌表面に張り付いているわけにもいかない。
        彼らは結局「垢となって剥がれ落ちる」運命にあるのだ。
        役目を終えたら、速やかに肌から離れ、美しく散る・・・。

        ぐずぐずと引退を拒んでいると、古い角質が肌表面に残り肌がごわごわ。
        新しく生まれてくる皮膚は、角質層の下で出番がなくうずうず・・・。

        正しい保湿のためには、角質層のターンオーバーを促し、
        肌表面を健やかに保つことが大切なのだ

        新陳代謝が活発になることによって、新たにNMFやセラミドが生まれてくる。



        角質層の保湿に大切な栄養素は、ずばり!

        1.アミノ酸:NMFの原料
        2.ビタミンA:NMFの生成を促す
        3.α-リノレン酸(オメガ3):セラミドの原料
        4.亜鉛:細胞分裂をサポート


        角質層の保湿に役立つ野菜は、ずばり!

        ★えだまめ
        ★しそ
        ★チアシード
        ★そらまめ




        1.アミノ酸

        NMFの主な成分はアミノ酸。しっかり摂っておいた方がよい。

        アミノ酸は、摂取量だけでなく「アミノ酸スコア」にも注目したい

        アミノ酸には20種類あるが、そのうちの9種類、
        体内で合成できない種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」という

        例えば、必須アミノ酸の一つ「イソロイシン」は、皮膚の回復を促進する。
        「リジン」はウイルスの働きを抑制、「トリプトファン」は成長ホルモンの分泌を
        刺激、「ヒスチジン」は赤血球・白血球の形成に欠かせないもの。

        必須アミノ酸が足りないと、体の機能を正常に保てなくなるのでとても大切なのだ。

        「アミノ酸スコア」とは、食品中の必須アミノ酸がどれだけ含有されているかを
        評価するスコアで、スコア100が一番良い数値となっている。

        肉や魚、卵、乳製品などの動物性たんぱく質のアミノ酸スコアはほとんどが100。
        でも、動物性の食品には同時に脂質が多い。脂肪やコレステロールにも注意だ。
        一方、野菜など、植物性たんぱく質は脂肪やコレステロールなどの心配はないもの
        の、リジンやスレオニンなど、野菜の種類によっては含有量の少ない必須アミノ酸が多い。
        だから、「野菜からアミノ酸を摂ろう!」という人は、複数の野菜を食べることで
        バランスよくアミノ酸を摂取できる。
         

        ★アミノ酸組成によるたんぱく質の多い野菜ベスト6★

        1位 えだまめ(生)      10.0g
        2位 そらまめ(未熟豆、生)  8.1g 
        3位 グリーンピース(生)   4.9g
        4位 かんぴょう(乾)     4.8g
        5位 ニンニク(りん茎、生)  3.7g
        6位 ブロッコリー(花序、生) 2.9g

        ※可食部100g当たりのアミノ酸組成によるタンパク質含有量
        文部科学省 日本食品標準成分表準拠 アミノ酸成分表2010


        ★上記野菜のアミノ酸スコア★

        ●えだまめ(生)       100
        ●そらまめ(未熟豆、生)   100
        ●グリーンピース(生)     79
        ●かんぴょう(乾)       50
        ●ニンニク(りん茎、生)    49
        ●ブロッコリー(花序、生)   51

        アミノ酸スコア計算法

        アミノ酸のスコアと含有量を見てみると、野菜の中では
        えだまめが断然よい。
        そらまめ、グリーンピースも健闘している。
        ふむふむ。



        2.ビタミンA

        ビタミンAはNMF(天然保湿因子)の生成を促す。
        アミノ酸という原料があっても、ビタミンAという作り手がいなければ
        NMFは生まれてこないのだ。
        作業員を増やしてNMFの増産だ!

        ★βカロテンの含有量が多い野菜ベスト5!★

        1位  しそ     11000
        μg
         
        2位  モロヘイヤ  10000μg
        3位  にんじん   8200μg
        4位  パセリ    7400μg
        5位  バジル    6300μg

        ※食品100g当たりのβカロテン当量の含有量 単位:μg

        摂取推奨量は、成人男性で850μg/日、女性で650μg/日。
        ビタミンAについては、こちらも参照のこと。


        3.α-リノレン酸(オメガ3)

        α-リノレン酸(以下、オメガ3)は、セラミドの原料になるもの
        また、細胞膜の原料にもなる。
        オメガ3は、オメガ6との摂取バランスが大切なのだが、
        現代の食生活では、オメガ6摂取過多となっている。
        詳しくは前回の記事参照

        オメガ3を摂るベストな食材は、ずばり!

        チアシード


        色々調べたが、これに勝るものなし。
        何かあれば教えてほしい・・・。



        4.亜鉛

        亜鉛の役割は、DNAやタンパク質の合成に関わる細胞分裂に必要な
        酵素の働きを助けること。
        また、タンパク質をアミノ酸に分解する大切な酵素の材料となる。
        そうです。
        タンパク質を分解したのがアミノ酸。
        だから、NMFの原料となるタンパク質を沢山摂取しても、
        亜鉛がないとアミノ酸にうまく分解されない
        んですね。

        また、亜鉛は鉄分などに比べて尿や汗の中に排泄される量が多いので、
        ダイエット中の方や運動量が多い方は積極的に摂るべし。
        ちなみに加齢によっても尿中の亜鉛排泄量が増えるので中年の方は注意!

         
        ★亜鉛を多く含む野菜ベスト4!★

        1位 そらまめ(未熟豆、ゆで)   1.9mg
        2位 えだまめ(ゆで)      
           しそ(葉、生)        1.3mg
        3位 グリーンピース(ゆで)    1.2mg
        4位 パセリ(葉、生)       1.0mg      

        ※可食部100g当たりの含有量
        文部科学省 日本食品標準成分表

        推奨量 18〜29歳男性9mg 18〜29歳女性7mg
        上限量 18歳以上30mg

        成分表上、例えば「干しずいき」などは5.4mg含有されていたりしたが、
        なじみのない野菜なので、一般的な入手しやすい野菜のみ選んでみました。

        ちなみに
        亜鉛は植物性たんぱく質と一緒に摂取すると
        吸収が促進される

        しかし、亜鉛を野菜だけで摂取するとなるとちょっと足りない。
        亜鉛は牡蠣や牛肉などに多く含まれている。
        亜鉛に関しては、野菜はあくまでサポート的な位置づけて摂取したいところだ。


        角質層の保湿に役立つ野菜は、ずばり!

        ★えだまめ
        ★そらまめ
        ★しそ
        ★チアシード
        ★グリーンピース


        その他、グリーンピースやパセリも上位ランクイン。

        えだまめがNMFの原料となって、しそがNMFの生成をサポート、
        で、チアシードがセラミドの原料になる・・・。

        いや、直接原料になったりサポートしたりするわけではなく、
        その他の色々な栄養素と相まって、分解されたり合成されたりして
        人は皮膚の健康や保湿なんかを手に入れるんだと思う。

        それにしても、調べていると「私たちの体は私たちの食べたものでできている」
        というのを実感する。

        それにしても、えだまめ・・・恐るべし保湿の仕掛け人よ・・・。




        今回紹介された野菜やハーブの有機種子は
        株式会社グリーンフィールドプロジェクトの
        オンラインショップでご購入いただけます。

        商品リンク↓↓

        グリーンピース
        パセリ
        ブロッコリー
        ニンジン(ナンテス)
        ニンジン(フラッキー)
        バジル


        ヨーロッパ有機認証取得
        ハーブ・野菜・スプラウトの有機種子の輸入・販売
        株式会社グリーンフィールドプロジェクト
         



        JUGEMテーマ:乾燥肌スキンケア


        乾燥対策〜まずは「皮脂力」の底上げから〜

        0

          「今年の秋・冬こそ、カサカサ肌から抜け出したい!」

          今のうちから乾燥対策をしよう。

          しかし、肌は奥が深いねえ。

          保湿のメカニズム、深いよ。


          保湿は、肌付近の3つのステージで繰り広げられている。

          一つ目は、【皮膚の上】
          次に、【角質層】と呼ばれるところ。肌の表面。
          そして、角質層の下の【真皮】
           
          これら3つのステージで、我々の肌を守るため、
          日々いろんな戦士が、そして職人が、保湿活動(?)を行っている。
          むうう、奥が深い。

          奥が深すぎるので、今回はとりあえず【皮膚の上】にフォーカスしてみる。
           

          |まずは、「皮脂力」をあげる

          私たちの肌の上には【皮脂膜】がある。
          【皮脂膜】とは、皮脂と汗が混ざり合った、天然のクリーム。
          約0.5ミクロンの薄さ。サランラップの20分の一ぐらいで超薄い。
          薄いからと言って頼りない訳ではない。
          皮脂膜は、肌の中で作られる水分の蒸散を防ぎ、
          細菌などの外敵から肌を守っている。
          一番外側で頑張っている勇気ある戦士なのだ。
          あぶらっぽい戦士なのだ!!

          で、この【皮脂膜】の原料の一つである「皮脂」は、
          一日1〜2グラム作られているが、年齢や季節などによりその量は変わる。
          一般に、皮脂分泌量は、20歳ごろがピーク。
          30歳前後を境にどんどん減っていく(が〜ん!)
          夏(ちなみに8月)がピークで、冬に向けて減っていく。
          女子は、ホルモンバランスの影響で増えたり減ったり、の日々。
          だから、40過ぎた女子は、秋・冬にカサカサになるという、残酷物語。

          逆に、脂っこいものや甘いものを食べすぎると、皮脂が増えすぎて顔がテカる。
          それはやだよね。
          だから、バランスが大事。

          この、うるおいの第一の砦、「皮脂のバランス」を整えれば、
          保湿のための一歩が踏み出せるのだ。
           
          ということで、

          「皮脂力」アップに効果的な成分ベスト3!は、

          1.ビタミンE
          2.ビタミンA

          3.アルファリノレン酸(オメガ3)


          「皮脂力」アップに効果的な野菜ベスト4!は


          ★モロヘイヤ
          ★カボチャ
          ★ニンジン
          ★チアシード



          1.ビタミンE

          かさかさ肌の人が、皮脂量をアップさせるのに重要な役割を果たすのがビタミンE。
          ビタミンEは血流を促進してくれる。
          皮脂を分泌する皮脂腺も、汗がでる汗腺も、当然、毛細血管とつながっている。
          血行が良くなると、皮脂の分泌もさかんになる。
          秋・冬の寒くなる季節、血行が悪くなると皮脂の分泌もスローになり、乾燥肌の原因になる。
          血流を良くして、皮脂分泌を促進!
          これからの季節、積極的に摂りたい栄養素だ。

          ★ビタミンEの多い野菜ベスト8!★

          1位   落花生         7.6mg
          2位   モロヘイヤ        6.6mg
          3
          位   かぼちゃ(西洋)     5.1mg
          4
          位 
            赤ピーマン        4.3mg
          5
          位   しそ           3.9m

          6
          位   大根(葉)        3.8mg
          7位   バジル          3.5mg
          8位   パセリ          3.4mg

          ※食品100g当たりのビタミンE含有量

          ビタミンEの1日の目安量は成人で8mg
          ちなみに、かぼちゃ(煮物2切れ程度)で一日の目安量摂取可能。
          これからの季節、かぼちゃ、いいかも。


          2.ビタミンA

          さて、ビタミンA。
          乾性肌には、病院でビタミンAの内服薬が処方されるほど、
          皮膚の健康に役立つ成分だ。
          ビタミンAは、副腎皮質の機能を促進する働きがある。

          「肌の潤いとビタミンの効果ならなんとなくわかるけど、
          肌の潤いと副腎皮質??どんな関係があるの?」
          と思われる方も多いのではないだろうか。

          あるんですよ、副腎皮質。
          特に、女性の場合、結構大事です。

          皮脂の分泌量は、男性ホルモンと関係がある
          男性ホルモンは皮脂腺の活動を活発にし、
          皮脂の分泌量を増やす役割がある。

          「男性」という名がついているから男性だけにあるものと誤解されそうだが、
          女性にも必ず備わっている性ホルモンの一種である。
           
          で、女性の場合、副腎皮質で男性ホルモンが作られているのである
          乾燥肌の女子は、副腎皮質の機能を高めて、男性ホルモン、
          つまり、皮脂分泌を促進することも大切なのだ。
           
          ビタミンAは、動物性の食品に多いが、野菜のβカロテンから摂る、
          (↑前回のビタミンAの項を参照のこと)
          ということで、

           
          ★βカロテンの含有量が多い野菜ベスト5!★

          1位  しそ     11000
          μg
           
          2位  モロヘイヤ  10000μg
          3位  にんじん   8200μg
          4位  パセリ    7400μg
          5位  バジル    6300μg

          ※食品100g当たりのβカロテン当量の含有量 単位:μg

          摂取推奨量は、成人男性で850μg/日、女性で650μg/日。


          ふむふむ。モロヘイヤもいいね。ビタミンEのランキングにも入ってたしね。
          にんじん、いいね。手軽だね。


          3.アルファリノレン酸(オメガ3)


          アルファリノレン酸(以下、オメガ3)。
          これ、いわゆる「皮脂力アップ」大作戦の中でも
          「良質の皮脂を作る」という役割を果たす一番大切な要素かもしれない。

          アルファリノレン酸は「良質のあぶら」と言い換えてもよいだろう。
          そして、【皮脂】は、その名の通り、皮の「あぶら」。
          そう、皮脂は我々の食べた「あぶら」でできているんです。

          現代人は、昔の人に比べ、脂肪の摂取量が増えていると言われているが、
          スナック菓子などの酸化した油や、マーガリンに多く含まれるトランス脂肪酸など、
          体に害を及ぼす脂肪を摂ることが多い。
          そして、我々に不足しているのは、皮膚や細胞膜を活性化してくれる【必須脂肪酸】
          という種類の脂肪であることはあまり知られていない。

          さらに、その【必須脂肪酸】の中で特に大事なのが【オメガ3】
          であることは、さらに知られていない。

          脂肪は、ビタミンAのところでも触れた副腎皮質で
          作られるホルモンの原料となるものであり、皮脂の成分でもある。

          また、良質のあぶらを摂取することは、ホルモンや皮脂だけでなく、
          細胞膜や細胞壁、神経などの健康にも役立つ。
          ぜひ「質の良いあぶら」を摂って、「皮脂力」をアップさせたい。

          で、【オメガ3】を摂りたい!のだが、
          その際の注意点。

          オメガ3は、リノール酸(オメガ6)とともに、
          【必須脂肪酸】の2つの要素となっているが、
          これら2つの摂取バランスが大切で、バランスが崩れると様々な
          健康問題を引き起こす。

          オメガ6は、サフラワー油、ヒマワリ油、ごま油、ピーナッツ油など、
          ほとんどの料理に使われている油と言ってよい。
          日々の生活では十分摂取している。

          一方、オメガ3は、フィッシュオイルや、亜麻仁油など、
          意識して摂取しないとなかなか摂取できない。

          最適な摂取バランスは、オメガ3:オメガ6が、1:4であること。
          ちなみに、肉や乳製品に偏った現代人の食生活では、
          オメガ3:オメガ6の摂取バランスは1:20になってしまっているらしい。
          明らかに、オメガ6摂取過多なのだ。

          魚では、鮭、さばなどにオメガ3が含まれているが、
          十分な量のオメガ3を摂取するには、朝昼晩3食しっかり魚、
          でないと間に合わない。
          しかも、海洋汚染による魚に含まれる水銀や
          ダイオキシンなんかも
          懸念されているので、魚の長期的な食べすぎはなんとなく恐い。

          リンゴやアボガドにもオメガ3は含まれているが、リンゴの場合オメガ3の5倍、
          アボガドは2倍近いオメガ6が含まれちゃっているので、
          結局オメガ3とオメガ6の摂取バランスを考えると、う〜ん・・・、なのだ。

          で、
          オメガ3を摂るベストな食材は、ずばり!

          チアシード

          あまりなじみがないかもしれないが、
          胡麻くらいの大きさのタネで、水に入れるとゼリー状に膨らむ。
          中南米が原産のスーパーフードで、栄養満点。

          チアシードのオメガ3とオメガ6のバランスも3:1※
          と、珍しくオメガ3の方が多い!!絶妙のバランス。
          これならオメガ6の摂りすぎの心配なし!

          ※USDA(アメリカ合衆国農務省)のデータベースより

          しかも、体積の2割がオメガ3でできているので、
          大さじ1杯分くらいを食べれば、オメガ3の一日の摂取量がカバーできてしまう。
          この間、番組でモデルさんがグリーンスムージーに入れて
          チアシードを毎朝飲んでいる、と語っていました。


          オメガ3は熱に弱いので、加工してあるチアシードオイルなどは、
          加熱調理ではなく、サラダのドレッシングにしたり、熱を加えずに使用すればよい。
          また、オメガ3は酸化しやすいので、オイルになっているものはなるべく早く消費すべし、らしい。

          チアシードならタネそのものなので、酸化する心配もなし、
          ということで、一押しなのだ。




          |「皮脂力アップ」のための最強野菜のまとめ

          「質の良い皮脂バランス」のための最強の野菜は、

          ★モロヘイヤ
          ★かぼちゃ
          ★にんじん
          ★チアシード


          以上が、それぞれの栄養素で効果が高かったもの。


          ビタミンEで血行よくして、
          ビタミンAでホルモンバランスを整えて、
          皮脂の分泌量をアップ!
          オメガ3で質の良い皮脂を!

          これで第一の保湿バリアは完璧!




          にほんブログ村 美容ブログ ナチュラルビューティーへ
          にほんブログ村

          今回紹介された野菜やハーブの有機種子は
          株式会社グリーンフィールドプロジェクトの
          オンラインショップでご購入いただけます。

          商品リンク↓↓

          かぼちゃ(赤皮栗)
          かぼちゃ(黒皮栗)
          ニンジン(ナンテス)
          ニンジン(フラッキー)



          ヨーロッパ有機認証取得
          ハーブ・野菜・スプラウトの有機種子の輸入・販売
          株式会社グリーンフィールドプロジェクト


           
          JUGEMテーマ:乾燥肌スキンケア

          紫外線対策のための最強野菜&ハーブ

          0
            紫外線対策

            シミ・しわについては、気になるところだが、
            夏、青い海、白い砂浜
            を目にしてしまうと、もうだめ。
            (↑↑↑↑↑私の住む熊本県天草地方の海はすっごくきれいです!)

            日焼け対策も面倒くさくなり、ささっと日焼け止めを塗る程度で、
            海で泳ぎ、ビーチで一眠り、そしてまた泳ぎ・・・。

            海で一日中はしゃいだ帰り道、
            「今日、日焼け、大丈夫だったのか・・・私・・・」
            とじわじわと不安が胸によぎる。
             
            こんなことを毎年繰り返していちゃいか〜ん!

            で、インナービューティーを目指すべく、
            「紫外線対策のための最強野菜&ハーブ」を探してみた!

            色々調べた結果:


            「紫外線対策に効果的な成分ベスト4」は、

            1.ビタミンA
            2.ビタミン
            C
            3.ビタミン
            E
            4.リコピン

            「紫外線対策に効果的な野菜&ハーブベスト4」は


            ★赤ピーマン
            ★トマト
            ★しそ
            ★バジル

            でした!


            |シミ・しわができるメカニズム

            シミやしわの原因は、加齢によるものと、光老化によるものに分けられるらしい。
            年を取って、自然にしわができていくのは仕方ない。
            でも、紫外線対策をすることで、光老化のほうは軽減できそうだ
             
            で、紫外線。
            一日のうちでは正午が最も強い。
            季節では4月〜9月の間に、一年間の70〜80%を浴びてしまうらしい。
            札幌より沖縄のほうが、年間紫外線量が2倍とのこと。
            (今、熊本県に住んでいるので、結構浴びてるな・・・。ううむ・・・。)
             
            気象庁が1990年から行っている観測調査によると、
            紫外線量は長期的に増加傾向にあるというから怖い。
            紫外線はシミやしわだけではなく、皮膚がんや白内障の原因にもなるので、
            WHOがUVインデックスをなどのデータを元に紫外線対策をするよう指導している。
            国内では環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行されている。

            そんな時代なのだ。

            だからといって太陽光線を浴びることが悪いというわけではない。
            太陽の光は、骨を強くするビタミンDを作ってくれる。必要です。

            でも、
            ビタミンDの必要量を得るには、
            両手の甲くらいの面積が15分間日光に当たる程度、
            または日陰で30分間くらい過ごす程度で十分

            とのこと。

            ちなみに一日に必要なビタミンDの生成に必要な
            日光浴の時間はこちら(国立環境研究所)。

            必要以上に日光浴する必要はないわけだ。

            では、シミ・しわができるメカニズムとは?

            紫外線を浴びると活性酸素という不安定な物質が作られ、
            不安定ゆえに、ふらふらと近寄ってきては、
            いちゃもんをつけたりぶつかってきたりして、
            体の細胞を傷つけるのだ。
            そんなやっかいな活性酸素や、その他の面倒を起こす奴らから

            身体を守るために、皮膚でメラニン色素が作られ、
            紫外線を吸収し、身体の奥まで入らないようにしてくれる。
            いわゆる「皮膚のポリス」と言ってもよい(?)。

            このメラニン色素が”日焼け”なのだが、新陳代謝が盛んな健康な人なら、
            作られたメラニン色素はアカとなって剥がれ落ちてくれる。
            皮膚ポリス(メラニン警部?)も役目を果たしたらアカとなって引退、
            老後の自由を満喫です。
            でも、若くない人(←私のような)や、不規則な生活を送っている人だと
            新陳代謝がうまくいかず、メラニン色素が皮膚の中にとどまって、
            そのままシミになってしまう・・・!!
            よぼよぼの「皮膚ポリス」が私の皮の上に居座る羽目に・・・。
             
            だから、紫外線によるシミやしわを防ぐには、
            日焼け止めやサングラス、帽子などで日焼け対策をするのはもちろん、
            体の内側からの対策、つまり、新陳代謝を活発にしておくことが大事なのだ!
             
            |
            新陳代謝を活発にして紫外線から身を守る!

            新陳代謝を活発にする栄養素は、ずばり!

            1.ビタミンA
            2.ビタミン
            C
            3.ビタミン
            E
            4.リコピン
             

            1.ビタミンA

            ビタミンAは、皮膚の健康と正常な細胞分化に不可欠な要素。
            肉類に豊富に含まれている。
            しかし!
            ビタミンAを摂りすぎると頭痛や急性毒性、慢性毒性などの症状を引き起こすことがある。
            (※1日の耐容上限量は2,700μg)
            だから、ビタミンAが豊富な肉類、特にレバーの食べ過ぎなどには注意したい。
            太りそうだしね。

            でも、野菜から摂取されるβカロテンは、体内のビタミンAが不足すると
            必要量だけ自分をビタミンAに変化させて、不足した分を補ってくれる。
            ※ちなみにβカロテンはプロビタミンA(ビタミンAの原料となるもの)と呼ばれている。
            しかも余った分は体外へ排出されることになるので、過剰摂取にはならない

            ということで、

            野菜から
            βカロテンを摂って紫外線対策!
             
            ★βカロテンの含有量が多い野菜ベスト5!★

            1位  しそ     11000μg 
            2位  モロヘイヤ  10000μg
            3位  にんじん   8200μg
            4位  パセリ    7400μg
            5位  バジル    6300μg
             

            ※食品100g当たりのβカロテン当量の含有量 単位:μg

            摂取推奨量は、成人男性で850μg/日、女性で650μg/日。

            女性の場合、にんじん10g食べれば820μg?!
            これだけで一日に必要な分が摂れるんだ・・・。ほほう・・・。
            しそも8gぐらいで十分みたい・・。
            バジルが意外。バジル入ってるタイのガパオライス、いいね。
             

            2.ビタミンC

            ビタミンCは、水溶性なので、血中で活性酸素を取り除いてくれる
            活性酸素とは、細胞を傷つける不安定な、例の奴ですよ。

            ビタミンCは主に血液の中を警備しているというわけだ。
            ちなみに細胞膜などで頑張っているのは脂溶性のビタミンE。

            ビタミンEが作業に疲れてくると、ビタミンCがビタミンEの活動を応援してくれる。
            だからCとEは活性酸素を取り除くための最強チーム。
            一緒に摂るべき、らしい。

            ビタミンEと一緒に摂ることで、血行が良くなり、新陳代謝が高まる

            さらに、
            ビタミンCはメラニン色素を還元する作用と
            メラニンの生成を抑制する作用でシミを薄くしてくれる

             
            新陳代謝を高めるだけでなく、メラニンの生成を抑制するだなんて
            さすが、美白といえばビタミンCだわ!

            ★ビタミンCの含有量が多い野菜ベスト3(4?)!★
             
            1位   赤ピーマン   170
            2位   黄ピーマン   150
            3位   パセリ     120
                 ブロッコリー  120
             

            ※食品100g当たりのビタミンC含有量

            ビタミンCというと、レモンというイメージだったが、
            意外にも赤ピーマン。
            しかも次は黄色いピーマンか。これも意外。
            両方とも、結構スーパーではお高いですよね。
             
            ちなみに、ビタミンCを摂ろうとしてパセリをドカ食いするのはちょっと待って!
            ビタミンCを多く含むパセリやセロリ、春菊などに含まれる
            ソラーゲンという物質は、光毒性があり、一度にたくさん食べて
            直射日光を浴びるとシミができやすくなるので注意!
            で、ソラーゲンについていろいろ調べてみたのだが、
            どのくらい摂取したらダメなのか、とか、食品中の
            ソラーゲンの含有量などが出ている資料がない。
            ソラーゲンについては要研究です!
             

            3.ビタミンE

            ビタミンEが不足すると、紫外線などの影響によって脂質が酸化する。
            その酸化によってできた過酸化脂質にたんぱく質が結合すると、シミの原因になる。
            ビタミンCのところでもちょっと触れたが、
            ビタミンEは毛細血管を拡張してくれるので、
            血液循環がよくなり新陳代謝を活発にしてくれる

            だから、ビタミンEはシミ・しわ対策の上で重要な要素だ。

            ★ビタミンEの多い野菜ベスト8!★

            1位   落花生         7.6mg
            2位   
            モロヘイヤ        6.6mg
            3位   かぼちゃ(西洋)     5.1mg
            4位 
              赤ピーマン        4.3mg
            5位   しそ           3.9mg
            6位   大根(葉)        3.8mg
            7位   バジル          3.5mg
            8位   パセリ          3.4mg


            ※食品100g当たりのビタミンE含有量

            ビタミンEの1日の目安量は成人で8mg。
            落花生で摂取してもいいけど、100gも落花生を食べるのはちょっと太りそう・・・。
            モロヘイヤやかぼちゃ、赤ピーマンでバランスよく摂りたいところだ。
            カボチャなら、煮物サイズ2切れ分ぐらい、赤ピーマン(パプリカ)なら1個分ぐらい。


            4.リコピン 

            これは最強です。
            リコピンはカロテノイドの一種。

            カロテノイドは、紫外線が肌にあたると発生する活性酸素を除去する
            「抗酸化作用」が強いのが特徴。


            で、リコピンは、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍もの抗酸化作用がある。

            さらに、リコピンはシミの原因になるメラニン色素を生成する
            チロシナーゼの働きを抑制する効果がある


            リコピンはトマトやスイカ、パパイヤなどにに多く含まれている。
            特に、トマト。
            リコピンの摂取量の目安は一日15〜20mg。
            大き目のトマト2個分ぐらい。

            「リコピンがβカロテンの2倍とか、ビタミンEの100倍も抗酸化作用があるなら
            リコピンだけ摂ってればいいのでは?」

            と思う方も多いのではないだろうか。

            でも、リコピンは、βカロテンと同じカロチノイドの一種だが、
            ビタミンAの原料になる(ブロビタミンA)ものではない。
            ビタミンAを摂りたければ、βカロテンはやはり必要なのだ。
            ビタミンEのように、血液の循環をよくしてくれるような、
            縁の下の力持ちも必要だし。
            リコピンは脂溶性だけど、ビタミンCは水溶性だから、
            細胞膜ではなく、血中で活躍してくれる。

            だから、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンE、
            そしてリコピンは、紫外線対策には欠かせない、機動戦隊チーム。


            |紫外線対策のための最強野菜&ハーブのまとめ

            紫外線対策でしみ・しわを防ぐ最強の野菜&ハーブは、

            ★赤ピーマン
            ★トマト
            ★しそ
            ★バジル


            以上が、それぞれの栄養素で上位ランクイン。

            ※パセリも上位にはいっていましたが、
            ソラーゲンの心配があるので一応はずしました。


            目指せ!インナービューティー!
            楽しむぞ!夏!!



            今回紹介された野菜やハーブの有機種子は
            株式会社グリーンフィールドプロジェクトの
            オンラインショップでご購入いただけます。

            商品リンク↓↓

            赤ピーマン(ブルホーン型)
            赤ピーマン(ブロッキータイプ)
            トマト(サンマルツアーノ)
            トマト(大玉ビーフトマト)
            トマト(中玉マティナ)
            トマト(中玉 早生)
            ミニトマト(ラウンドレッド)
            バジル(スイートバジル)
            バジル(シナモンバジル)
            バジル(赤バジル)


            ヨーロッパ有機認証取得
            ハーブ・野菜・スプラウトの有機種子の輸入・販売
            株式会社グリーンフィールドプロジェクト


            にほんブログ村 美容ブログ ナチュラルビューティーへ
            にほんブログ村

            JUGEMテーマ:日焼け対策

            | 1/1PAGES |

            search this site.

            グリーンフィールドプロジェクト会社リンクgreenfield project グリーンフィールドプロジェクトショップリンク

            グリーンフィールドプロジェクトのフェイスブック   グリーンフィールドプロジェクトのツイッター


            selected entries

            categories

            archives

            links

            profile

            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << December 2017 >>

            PR

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM