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    • 2015.11.25 Wednesday
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    風邪対策〜カラダに効く野菜〜

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      季節の変わり目、栄養をたっぷり摂って風邪対策を!!



      【風邪対策〜カラダに効く野菜〜】

      風邪対策に効果的な栄養素は、ずばり!

      1.ビタミンA(βカロテン)
      2.ビタミンC
      3.亜鉛



      風邪対策に役立つ野菜は、ずばり!

      ★しそ
      ★赤ピーマン
      ★そらまめ


      季節の変わり目、風邪を引きやすい時期だ。
      というか、私のまわりでもすでに風邪をひいちゃってる人が多い。

      風邪を予防するには、まず、風邪を引くメカニズムを知ることが大事。
      知ることこそ「予防の第一歩」だ。
      うむ、うむ。

      |風邪対策は「粘膜」と「免疫」がポイント

      そもそも、「真面目に生きてる私が、なぜ風邪を引くわけ?」である。

      風邪を引く理由はざっとこんな感じ↓

      風邪症候群の原因の80〜90%はウイルスの感染によるものだが、
      ウイルスは空中に浮遊しており、息を吸ったときに鼻やのどの粘膜に張り付く。

      健康で免疫力が強い人の場合、粘膜の上でウイルスが増殖しないが、
      免疫力が弱い人の場合、ウイルスが増殖し、鼻やのどで炎症を起こして暴れる。
      粘膜を突き破って、気管支までウイルスが侵入すると痰や咳症状になる。

      さらに、体の細胞の中まで侵入。
      細胞との戦いに勝ったウイルスは血管の中に入り、
      「免疫力のボス・白血球」との最終戦をむかえる・・・。

      白血球は戦っている間、体に熱を出すよう指示する(いわゆる発熱)。
      体温が上がると、ウイルスの活動が弱まるからだ。
      弱まったウイルスを「捕獲部隊(抗体)」や「殺戮部隊(キラーTリンパ球)」など
      とともに全勢力を挙げてガンガン攻撃、駆逐し、ついにカラダは回復。

      ざっとこんな感じのストーリーらしい。


      ということは、風邪対策のポイントとなるのは、

      ウイルス侵入の入り口となる「粘膜」保護と、
      入ってきたウイルスと戦う「免疫力」アップと言えるだろう。


      |皮膚・粘膜と言えばビタミンA!

      ウイルスはまず、鼻やのどの粘膜に着陸。
      忍者のように張り付く。
      そこでニヤリと笑い、仲間を増やそうと(増殖)試みる。

      しかし、粘膜には「線毛」と呼ばれる小っちゃい毛(直径1000分の1ミリ)が
      びっしり生えており、一秒間に15〜17回程度の速さで小刻みに動いている。

      この動き(線毛運動)で、鼻やのどの表面にある粘液に流れを生みだし、
      ウイルスは粘液の海に飲み込まれ、せきやたんと共に体の外へ!
      唾液に取り込まれたウイルスは、体内に流れ流れて胃液で分解されて死ぬ。

      この粘液を作る上皮細胞や粘膜を健康に保つのに不可欠な要素がビタミンA。

      さらに、たとえウイルスが粘膜で増殖し、上皮細胞で炎症を起こしたとしても、
      ビタミンAが炎症の回復をサポートしてくれる。

      まずは、ビタミンAを摂って「粘膜」でウイルスを防御!

      ★βカロテン(ビタミンA)の含有量が多い野菜&ハーブ ベスト5!★

      1位  しそ     11000
      μg
       
      2位  モロヘイヤ  10000μg
      3位  にんじん   8200μg
      4位  パセリ    7400μg
      5位  バジル    6300μg

      ※食品100g当たりのβカロテン当量の含有量 単位:μg

      摂取推奨量は、成人男性で850μg/日、女性で650μg/日。

      鍋の薬味に「しそ」をたっぷり、なんてこれからの季節いいかも。



      |ビタミンCは白血球の原動力!

      「風邪にはビタミンCだよ」とよく言われるのだが、
      一体、どういう根拠でみんな「ビタミンCだよ!」と言うのか、
      いまいちわからなかった。迷信??

      かくいう私も、家族が風邪をひいたら
      「ビタミンCは風邪にいいから、たっぷり摂りなよ!」
      なんて言ってたんだけど・・・。

      で、調べてみると、

      ビタミンCは白血球の動きに関わりがあるらしい。

      白血球は、その内部にビタミンCを抱えており、
      ビタミンCが豊富にあると白血球の活動も活発になる
      そうな。

      白血球といえば「病気と戦う免疫系のイメージ」であるが、具体的には、
      白血球は血管の中にいて、ウイルスと戦い撃退する役割がある。

      う〜む、ウイルスにやられる風邪の対策には不可欠だね、白血球。

      さらに!

      白血球は、血管から飛び出して「マクロファージ(貪食細胞)」に変身し、
      細胞内のウイルスを食い殺す
      という技まで披露。

      さらにさらに!すごいのが、自分がウイルスを食い殺した後、

      部下(ヘルパーT細胞)に、

      「管轄区域内にウイルス侵入!捕獲部隊(抗体)、
       並びに殺戮部隊(キラーTリンパ球)を出動させろ!」

      と指示。

      すると、「抗体」がべっとりウイルスにくっついて取り押さえ、
      「キラーTリンパ球」がすかさずウイルスを殺す。

      ううむ、さすが白血球、免疫系のリーダー・・・。
      抜かりなし!!

      そんな白血球の力の源がビタミンCなのだ。

      やはり、「風邪にはビタミンCだよ!」。


      ★ビタミンCの含有量が多い野菜ベスト3(4?)!★
       
      1位   赤ピーマン   170
      2位   黄ピーマン   150
      3位   パセリ     120
           ブロッコリー  120
       

      ※食品100g当たりのビタミンC含有量

      成人の1日あたり摂取量としての厚生労働省による推奨量(RDA)は100mg


      風邪のときは、白血球がビタミンCを大量に消費するので、積極的に摂るべし。

      また、ビタミンCは水溶性なので、血液に入って全身をかけめぐり、
      尿として排出される運命。

      長時間体にとどまらないので、一日何回かに分けて摂取する方がよい
      その都度、足りないところ(臓器など)にビタミンCが届けられる。

      また、ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いので、
      さっと洗って軽く炒めるか、生で食べるのが良い。



      |陰でがんばる亜鉛

      亜鉛は捕獲部隊(抗体)のリーダー(B細胞)の動きをサポート。
      捕獲部隊出動のタイミングや部隊の数、また撤退の時期などについて、
      リーダーが的確に判断できるよう助ける。
      亜鉛はリーダーの腹心の部下、影のアドバイザーと言える※。

      ※「亜鉛がB細胞受容体(BCR)の情報伝達の強度を調節することによって、
        B細胞の抗体産生を制御」 理化学研究所 より引用



      また、亜鉛には、ウイルスが粘膜にくっついて増殖するのを防ぎ、
      炎症を和らげる作用もある
      というから、風邪対策には不可欠な要素なのだ。


      ★亜鉛を多く含む野菜ベスト4!★

      1位 そらまめ(未熟豆、ゆで)   1.9mg
      2位 えだまめ(ゆで)      
         しそ(葉、生)        1.3mg
      3位 グリーンピース(ゆで)    1.2mg
      4位 パセリ(葉、生)       1.0mg      

      ※可食部100g当たりの含有量
      文部科学省 日本食品標準成分表

      推奨量 18〜29歳男性9mg 18〜29歳女性7mg
      上限量 18歳以上30mg



      |「しそ」と「赤ピーマン」で内側から風邪対策を!

      風邪対策に効果的な栄養素は、ずばり!

      1.ビタミンA(βカロテン)
      2.ビタミンC
      3.亜鉛



      風邪対策に役立つ野菜は、ずばり!

      ★しそ
      ★赤ピーマン
      ★そらまめ


      その他、パセリもビタミンC、亜鉛ともに含有量が高いようですね。

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      市販の風邪薬は、風邪の諸症状(鼻水、咳、発熱、のどの痛みなどなど)
      を抑えるのであって、ウイルスを殺したりするものではない。

      ウイルスを撃退する唯一の方法は、体の「免疫力」なのだ。
      睡眠や休息、栄養を十分取ることはもちろん、
      ストレスなく健康な生活をしていれば、風邪を引くリスクが低くなる。

      風邪を予防する、早く治すためにも、効果的に栄養を摂りたいものだ。



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      赤ピーマン(ブルホーン型)
      赤ピーマン(ブロッキータイプ)
      パセリ



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